『工芸シンポジウム2026 工芸は越境する 〜日本から世界へ、伝統から未来へ〜』開催
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「Action!伝統文化」と題し、日本の伝統文化の振興につながる活動を積極的に展開している読売新聞社。活動の一環として、日本政策投資銀行、日本工芸産地協会と継続的に共催している「工芸シンポジウム」の第3回目『工芸シンポジウム2026 工芸は越境する 〜日本から世界へ、伝統から未来へ〜』が、2026年4月22日(水)に東京のよみうり大手町ホールで開催される。
今回は、工芸の海外展開があらためて注目される現在、どのようにその魅力を伝えていくのかを、様々な分野で「越境」にチャレンジするプレイヤーとともに考えるプログラムとなっている。基調講演「世界のまなざしと工芸〜海外展開の歴史と現在」では、日本政策投資銀行・宮川暁世産業調査部長が最新の調査結果やデータを交えながら、明治時代以降、世界のマーケットを意識して大きく変化してきた「工芸」の歴史と現在について講演。続くトークセッションでは、「工芸の海外展開〜そのビジネスモデルを考える〜」・「『工芸』×『世界X』の答えを探る」という2つのテーマで、国境や工芸という枠を超え、工芸の発展に取り組んでいる登壇者と、工芸の未来を考える内容が予定されている。
参加は事前申込制で、応募はウェブサイトより4月13日(月)まで受付中。
■開催概要
『工芸シンポジウム2026 工芸は越境する 〜日本から世界へ、伝統から未来へ〜』
日時:2026年4月22日(水) 13:00〜16:15
会場:よみうり大手町ホール(100-8055 東京都千代田区1-7-1 読売新聞ビル)
主催:日本政策投資銀行、日本工芸産地協会、読売新聞社
参加費:無料
※要事前申し込み、抽選350名
※応募締切 2026年4月13日(月)
公式サイト:https://yab-lp.yomiuri.co.jp/kougei2026/
基調講演「世界のまなざしと工芸〜海外展開の歴史と現在」
日本政策投資銀行 産業調査部長 宮川暁世
トークセッションI「工芸の海外展開〜そのビジネスモデルを考える〜」
白鳳堂 常務取締役 髙本光
レグナテック 代表取締役社長 樺島賢吾
岡垣漆器店 代表取締役 岡垣祐吾
(モデレーター:日本工芸産地協会 事務局長 原岡知宏)
トークセッションII「『工芸』×『世界X』の答えを探る」
国立工芸館 館長 唐澤昌宏
t.c.k.w 代表取締役 立川裕大
丹青社 B-OWND プロデューサー 石上賢
(モデレーター:日本経済研究所 産業戦略本部 産業調査企画部 研究主幹 倉本賢士)