『LOEWE FOUNDATION Craft Prize 2026』日本人3名を含む30組のファイナリストを発表
注目の展覧会・イベント VOL.82


INSIGHT
VOL.1-58 更新
工芸トピックス VOL.57
Red Dot Design AwardやiF Design Awardなど、国際的デザインアワード受賞歴を持つライフスタイルブランド「Lei」。2026年1月に東京・代々木上原にオープンした旗艦店「Lei In Praise of Shadows Flagship Store」...
工芸トピックス VOL.56
2026年5月21日(木)・22日(金)、東京・有明で毎日オークションによる「第850回 新作工芸・茶道具オークション」が開催。初代 楽長次郎《黒茶碗 銘 源太黒》が、本オークションの最高額2億3000万円で落札された。初代 楽長次郎《黒茶碗 銘 源太黒》は、利休による銘を備え、...
工芸トピックス VOL.55
ROKU KYOTO, LXR Hotels & Resortsが、祇園祭の歴史と伝統文化を体感できる特別な機会として、宿泊ゲスト限定の「山鉾巡行特別観覧プログラム」を、祇園祭のハイライトである前祭の2026年7月17日(金)と後祭の24日(金)に開催する。ROKU KY...
工芸トピックス VOL.54
日本料理の伝統と美を次世代へ繋ぐため、2024年に発刊したシリーズ「和の美 食の美 温故知新」。日本料理「銀座小十」店主、奥田 透の監修で特集を掲げ、和食の世界の素晴らしさを伝えている。2026年4月に発売した『現代陶芸』では、料理人を魅了する器を作る陶芸作家に光を当て、現代の作...
工芸トピックス VOL.53
創業130周年を迎えた新潮社が、東京・神楽坂の自社出版倉庫を改装し、2026年3月27日(金)、美術・工芸のギャラリー棟「soko」をオープンした。1959年に建設され、国の有形文化財にも登録されているこの倉庫は、戦後出版文化の興隆を支えてきた産業遺産でもある。この稀少な出版倉庫...
工芸トピックス VOL.52
国際陶磁器フェスティバル美濃実行委員会は、2026年2月2日(月)より『第14回 国際陶磁器展美濃・国際陶磁器コンペティション』の作品募集を開始した。応募受付期間は2027年1月29日(金)午後5時まで。受付はオンラインのみとなる。1986年の第1回開催から数えて今回が14回目と...
工芸トピックス VOL.51
ZOZO NEXTは、伝統工芸と先端技術の融合をテーマとした新プロジェクト「呼色(よびいろ)」を始動した。「呼色」は、日本の伝統的な素材や技法に現代のテクノロジーを掛け合わせ、新たなプロダクトとして社会に提案する試みである。素材や工芸に宿る光、香り、温度といった微細な変化を「色」...
工芸トピックス VOL.50
2025年12月に惜しまれつつ閉廊した東京・銀座のACギャラリーの空間に、2026年2月、新たにGinza CAT Galleryがオープンした。Ginza CAT Galleryは、工芸作家を紹介する企画ギャラリーとして長年親しまれてきたACギャラリーのスピリットを受け継ぎ、“...
工芸トピックス VOL.49
2026年1月、阿部出版株式会社より別冊炎芸術『見て・買って楽しむ 酒器の優品』が発売された。1982年創刊の季刊『炎芸術』は、陶芸専門誌として作家の作品紹介や制作の背景、陶芸の歴史などを幅広く取り上げており、毎年一回、特定のテーマに焦点を当てた別冊を刊行している。今年のテーマで...
工芸トピックス VOL.48
公益財団法人日本フィランソロピック財団が、第2回「日本の美しい手技基金~修業支援金~」の支援金給付先を募集中だ。この支援金は、日本の伝統工芸の技術を受け継ぐ若手職人の修業をサポートするために設立されたもので、修業歴10年以下の職人を対象に、一律50万円の給付金が提供される。202...
工芸トピックス VOL.47
株式会社中川政七商店は、社会や環境に配慮した企業に対する国際認証「B Corporation™」(B Corp)を2025年8月に取得した。さらに同社は、工芸を未来につなげるための第一歩として、「工芸のしまいかた」を考える循環プログラムを2026年1月下旬より始動させる。これは、...
工芸トピックス VOL.46
一般財団法人伝統的工芸品産業振興協会は、2025年11月より順次、香港・イギリス(ロンドン)・スイス(ローザンヌ)にて「Atelier DENSAN(アトリエ・デンサン)」として伝統的工芸品のポップアップストアをオープンする。陶磁器、漆器、染織、和紙など多様な工芸品を海外で紹介し...











