福井のオープンファクトリーイベント「RENEW」の魅力を紹介する『RENEW in TOKYO 2026』が東京で開催
注目の展覧会・イベント VOL.95


INSIGHT
VOL.1-62 更新
工芸トピックス VOL.49
2026年1月、阿部出版株式会社より別冊炎芸術『見て・買って楽しむ 酒器の優品』が発売された。1982年創刊の季刊『炎芸術』は、陶芸専門誌として作家の作品紹介や制作の背景、陶芸の歴史などを幅広く取り上げており、毎年一回、特定のテーマに焦点を当てた別冊を刊行している。今年のテーマで...
工芸トピックス VOL.48
公益財団法人日本フィランソロピック財団が、第2回「日本の美しい手技基金~修業支援金~」の支援金給付先を募集中だ。この支援金は、日本の伝統工芸の技術を受け継ぐ若手職人の修業をサポートするために設立されたもので、修業歴10年以下の職人を対象に、一律50万円の給付金が提供される。202...
工芸トピックス VOL.47
株式会社中川政七商店は、社会や環境に配慮した企業に対する国際認証「B Corporation™」(B Corp)を2025年8月に取得した。さらに同社は、工芸を未来につなげるための第一歩として、「工芸のしまいかた」を考える循環プログラムを2026年1月下旬より始動させる。これは、...
工芸トピックス VOL.46
一般財団法人伝統的工芸品産業振興協会は、2025年11月より順次、香港・イギリス(ロンドン)・スイス(ローザンヌ)にて「Atelier DENSAN(アトリエ・デンサン)」として伝統的工芸品のポップアップストアをオープンする。陶磁器、漆器、染織、和紙など多様な工芸品を海外で紹介し...
工芸トピックス VOL.45
400年以上の歴史を持つ日本屈指の磁器生産地、有田。揺るぎない技術と美意識を継承しながら時代にあったものづくりに挑戦し続け、有田焼の名は国内外に広く知られている。しかし近年はほかの国内工芸産地と同様、原材料の確保や価格高騰、後継者不足を含む人員確保の難しさなど多くの課題に直面して...
工芸トピックス VOL.44
日本伝統の技や感性を生かし、現代の暮らしに寄り添うライフスタイルプロダクトを展開するPOJ Studioが、京都・五条に新たな拠点をオープンした。工芸を「見る」「触れる」「体験する」場として、その魅力をより深く体感できる空間となっている。築100年以上の町家を改修した3階建ての空...
工芸トピックス VOL.43
株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ(以下、MUFG)が展開する社会貢献活動「MUFG工芸プロジェクト」の一環として、2025年9月、「KOGEI COMMONS」が発足した。KOGEI COMMONSは、MUFGと一般社団法人関西イノベーションセンター、そして福井県鯖江市...
工芸トピックス VOL.42
家具やインテリア用品の製造販売を手掛ける飛騨産業株式会社が運営する「遊朴館 HIDA GALLERY(以下 遊朴館)」は、この秋全館リニューアルを終え、ギャラリーやクラフトショップ、カフェを備えた複合施設として、2025年10月4日(土)、岐阜県高山市にオープンする。豊かな森林資...
工芸トピックス VOL.41
京都伝統産業ミュージアム(運営:株式会社京都産業振興センター)が、第2回京都クラフト&デザインコンペティション『TRADITION for TOMORROW』を開催する。2025年11月16日(日)まで応募を受付中だ。このコンペティションは、京都で長年にわたり育まれてきた「伝統文...
工芸トピックス VOL.40
特定非営利活動法人DENTOが主催する「第2回DENTOサポートプログラム」の受賞者が発表された。「DENTOサポートプログラム」は、海外の富裕層インバウンド観光客向けにユニークな体験を提案するクラフト・ツーリズムの事業収益を原資として、日本の伝統工芸における担い手を支援すること...
工芸トピックス VOL.39
備前市立備前焼ミュージアムが生まれ変わり、備前市美術館として2025年7月12日(土)にグランドオープンした。同館では、備前焼を中心とした現代陶芸に加え、世界の現代美術、建築、デザインなど幅広い分野の芸術作品を紹介する予定だ。地域の文化創造拠点、そして備前の現代陶芸の魅力を国内外...
工芸トピックス VOL.38
錫100%製テーブルウェアや真鍮製インテリアの鋳物ブランド「NOUSAKU」と、新素材「Tin Gold」を用い、素材とデザインの可能性を楽しむジュエリーブランド「NS by NOUSAKU」。1916年に富山県高岡で鋳物メーカーとして創業した能作が展開する、この2ブランドの複合...











