福井のオープンファクトリーイベント「RENEW」の魅力を紹介する『RENEW in TOKYO 2026』が東京で開催
注目の展覧会・イベント VOL.95


INSIGHT
VOL.1-62 更新
工芸トピックス VOL.13
1908年に木地挽きの産地、石川県山中温泉に木地屋として創業した我戸幹男商店。優れた企画販売力によって、伝統的な技術と高いデザイン性を併せ持つ商品を積極的に展開し、山中漆器の魅力を国内外に広めている。今春、新たに開設された「我戸幹男研究所」は、山中漆器産業を次世代の若い人たちが継...
工芸トピックス VOL.12
2023年4月、阿部出版株式会社より別冊炎芸術『見て・買って楽しむ 愛しの茶器』が発売された。1982年創刊の季刊『炎芸術』は作家の作品を高品質の写真と丁寧な解説で紹介し、陶芸の歴史や技法まで深く取り上げている陶芸専門誌。年に一回発刊される別冊も毎回好評で、国内外の多くの陶芸愛好...
工芸トピックス VOL.11
1688年に京都・西陣に創業して以来、西陣織の歴史を受け継ぎ、着物文化の伝統を守り続ける細尾。2010年には独自の技術により、世界の標準生地幅の150cm幅で西陣織の技術や素材を用いたテキスタイルの制作に成功した。現在、自社テキスタイルブランド「HOSOO」の、伝統的な織物に革新...
工芸トピックス VOL.10
2021年に「燕三条 工場の祭典」実行委員会が開催した展覧会『Tsubame-Sanjo Factory Museum』が、世界三大デザイン賞の一つとされる「Red Dot Design Award 2022」ブランド&コミュニケーションデザイン部門において最高賞のグランプリを受...
工芸トピックス VOL.9
JapanCraft21が「日本伝統工芸再生コンテスト」のファイナリスト(クラフト・リーダー賞)10名および最優秀ロニー賞1名の受賞者を発表。アワードセレモニーが開催された。JapanCraft21は、日本の伝統工芸に関わる人々の問題を解決し、21世紀に向けて工芸を活性化すること...
工芸トピックス VOL.8
2022年7月に京都市東山区にオープンした「THE HOTEL HIGASHIYAMA by Kyoto Tokyu Hotel」は、「京の極み 東に宿る」をコンセプトに、この地で育まれてきた京の文化に触れ、昔から受け継がれてきた日本の心や美意識をさまざまな形で感じられる、趣のあ...
工芸トピックス VOL.7
様々な分野の企業、協会、自治体が協業し、持続可能な日本の和文化発展の仕組みを構築・確立するため2020年に設立された一般社団法人 日本和文化振興プロジェクトは、昨年に続いて「第2回日本和文化グランプリ」を開催し、グランプリ1作品、準グランプリ2作品、優秀賞2作品、計5作品の受賞を...
工芸トピックス VOL.6
近年、鮨や割烹などの和食とともに、日本酒が海外へと広がりを見せている。輸出額は年々増え、2021年度の輸出額は400億円にも達した。その波に乗り、作家の個性的な酒器にも注目が集まってきている。中でも「ぐい呑」という言葉は、英語でそのまま「Guinomi」として通じることも多くなっ...
工芸トピックス VOL.5
公益社団法人 日本工芸会は、主催する『日本伝統工芸展』が開催継続の危機にあるとして、クラウドファンディングプロジェクトを実施する。昨年に続いて第2回目の試みとなる今回のプロジェクトの支援金は、日本伝統工芸展の運営資金のほか、次世代育成のための資金として使用される予定。リターンには...
工芸トピックス VOL.4
2022年4月1日、別冊炎芸術『見て・買って楽しむ 愛しの酒器』が発売された。「炎芸術」は1982年に創刊、現代日本の陶芸文化を中心に紹介する季刊誌で、年に一度別冊を刊行している。今回発売された最新刊では、現代日本の酒器を作家別に紹介。さらに酒器に関するさまざまな特集記事も掲載さ...
工芸トピックス VOL.3
三井グループ24社で構成する「三井広報委員会」は、日本の伝統工芸の持続・発展に真摯に取り組む個人・団体を表彰する第4回「三井ゴールデン匠賞」において、ファイナリスト20組を対象に厳正なる本審査を実施し、〈三井ゴールデン匠賞〉5組、〈審査員特別賞〉2組、〈奨励賞〉2組の受賞者(個人...
工芸トピックス VOL.2
東京 台東区で伝統工芸品「銀器」の制作販売を手掛ける「日伸貴金属」の銀師(しろがねし)・上川善嗣さんの起案により、体験型のクラウドファンディングサイト「Zenes(ゼネス)」にて、銀器の魅力と技術を後世に残すためのプロジェクトが開始した。申込期間は2022年3月28日(月)まで。...











