文化の仕事と人材をつなぐ「CULTURAL JOB FAIR」京都での初開催を発表
工芸トピックス VOL.58


2025年12月に惜しまれつつ閉廊した東京・銀座のACギャラリーの空間に、2026年2月、新たにGinza CAT Galleryがオープンした。Ginza CAT Galleryは、工芸作家を紹介する企画ギャラリーとして長年親しまれてきたACギャラリーのスピリットを受け継ぎ、“Crafting Arts & Tales”をテーマに、作品と人とのあいだに「美の物語」が生まれる場を目指す。
こけら落とし展として、2026年2月8日(日)まで『関根正文 金工展―銀錫に宿る息吹―』を開催中。鏨(たがね)や斧による彫り、鎚目打ち、圧線などの手技を駆使した銀錫作品とともに、シルバージュエリーも展覧している。金属に新たな息吹を与える作品に触れられる貴重な機会に、ぜひ足を運んでみたい。
■ 関連情報
店舗名:Ginza CAT Gallery
住所:東京都中央区銀座5-5-9 阿部ビル4F
ウェブサイト:https://ginzacat.com
インスタグラム:https://www.instagram.com/ginzacatgallery/
E-mail:ginzacatgallery@gmail.com
■ 『関根正文 金工展―銀錫に宿る息吹―』
会期:2026年2月1日(日)~2月8日(日)
会場:Ginza CAT Gallery
営業時間:12:00~18:30 ※2月6日(金)19:00まで/最終日2月8日(日)16:00まで
※会期等は予告なく変更となる場合がございます。最新情報はギャラリーへ直接ご確認ください。