『工芸シンポジウム2026 工芸は越境する 〜日本から世界へ、伝統から未来へ〜』開催
注目の展覧会・イベント VOL.81

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展覧会情報やインタビューなど、工芸に関するさまざま情報を発信しています。
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2026.3.19 – 3.29
セイコーハウスホール
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2026.3.20 – 3.24
しぶや黒田陶苑
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2026.3.20 – 3.29
加島美術
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2026.3.20 – 3.29
八丁堀 とべとべくさ

INSIGHT
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連載コラム『工芸産地』 VOL.3
奈良時代の高名な僧、行基が発見したと伝えられる山中温泉。北陸の山懐に抱かれ、美しい橋の架かる渓谷沿いに温泉旅館が点在する、風情ある町だ。かの松尾芭蕉もこの地を訪れ、「山中や 菊は手折らじ 湯の匂ひ」と詠み、山中温泉を有馬・草津と並ぶ「扶桑の三名湯」と讃えている。山間にありながら、...
連載コラム『工芸産地』 VOL.2
四方を山に囲まれた自然豊かな町、信楽。琵琶湖の南方に位置し、標高300メートルほどの高原の地らしく、夏は涼しく冬は非常に寒い。町のそこかしこに狸の置物が所狭しと並べられている光景を見ることができ、一般的に狸が信楽焼の代名詞となっていることにも頷ける。しかし、この「信楽焼=狸」のイ...
連載コラム『工芸産地』 VOL.1
日本には、陶磁器、漆器、織物、木竹品に金工品など、さまざまな土地に工芸の産地が存在し、その土地ならではのものづくりが行なわれている。日本のやきものでも、九州の「唐津焼」と東北の「大堀相馬焼」では、素材や色表現などは大きく異なり、同じ石川県の漆器であっても、塗りが特徴的な「輪島塗」...


