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東京都
2026.1.6 – 3.10
日本民藝館
岐阜県
2026.1.31 – 3.15
岐阜県現代陶芸美術館
2026.2.7 – 5.24
豊田市民芸館
2026.2.14 – 3.15
福井県立美術館

日本の工芸文化の魅力と価値を国内外に発信する『日本工芸週間(JAPAN CRAFT WEEK)』。第4回目となる本年は、2025年11月4日(火)・5日(水)・6日(木)の3日間にわたって、歴史ある旧近衛師団司令部跡(旧東京国立近代美術館工芸館)を舞台に開催される。
今年のテーマは「工芸の素(もと)のもと」。日本の工芸を支えてきた木、紙、土、竹、漆などの自然素材は、数千年にわたる風土と人の営みが織りなした「知恵と技の結晶」。本展では、自然素材を単なる「材料」ではなく、次世代へつなぐべき文化的資産「Heritage Resource(ヘリテージ素材)」として再定義する。
イベントには重要無形文化財保持者(人間国宝)をはじめとする工芸作家、地域に根ざした職人、次世代作家に加え、企業や教育機関など多様な領域の関係者が参画。風土・技・道具から素材をひも解き、工芸の現在地と課題、そして未来について展示、ワークショップとセッションで展開する。素材と人の創造力にあらためて光をあて、社会全体でその価値を再発見・共有し、次の時代へとつないでいく、新たな気づきや対話に満ちた時間を提案する。
期間中は展示以外にも、座談会、講演、上映会、実演など手の技と素材の魅力を五感で体感できる多くの特別プログラムが予定されており、事前申し込みは公式ウェブサイトから可能。奮って参加してほしい。
◾️開催情報
『日本工芸週間2025』
会期:2025年11月4日(火)・5日(水)・6日(木)
会場:北の丸公園・旧近衛師団司令部跡(旧・東京国立近代美術館工芸館)
住所:東京都千代田区北の丸公園1-1
開館時間:10時〜16時(入館は閉館の30分前まで)
入場料:一般1500円、高校生・大学生500円 ※当日券のみ。会場にて販売。
公式ウェブサイト:
https://craftweek.jp/
※イベントの詳細は公式ウェブサイトより直接お問い合わせください。