誠文堂新光社 ― 和の美 食の美 温故知新 『現代陶芸』 発売
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京都府
2026.4.23 – 5.12
Kyoto yamahon
2026.4.24 – 5.31
岐阜県現代陶芸美術館
2026.4.25 – 8.26
樂美術館
東京都
2026.5.2 – 5.10
courage de vivre

日本料理の伝統と美を次世代へ繋ぐため、2024年に発刊したシリーズ「和の美 食の美 温故知新」。日本料理「銀座小十」店主、奥田 透の監修で特集を掲げ、和食の世界の素晴らしさを伝えている。
2026年4月に発売した『現代陶芸』では、料理人を魅了する器を作る陶芸作家に光を当て、現代の作家が何を考え、目指しているのかに迫っている。奥田 透と作家の座談会や、日本のさまざまな土地で作陶を行なっている作家の工房への訪問取材、実際に器を使っている料理人の声が、美しい写真とともに丁寧に紹介されており、陶芸と料理、双方の魅力が堪能できる一冊だ。本書を手に取ることで、日本料理と器、その互いを引き立たせる関係性や、日本の文化の奥深さを楽しんでほしい。
◾️目次
「巻頭座談会」
現代陶芸はこれからの10年、何を表現し、何を残すのか 現代陶芸の未来を語ろう
古谷和也〈信楽〉、西岡 悠〈美濃〉、鈴木大弓〈伊賀〉、奥田 透「銀座 小十」
第一特集 料理人を魅了し未来に繋ぐ、今を輝く作家たち
古谷和也〈信楽〉、藤吉憲典〈福津〉、西岡 悠〈美濃〉、渡辺 聡〈備前〉、藤ノ木陽太郎〈唐津〉、荒川尚也〈京都〉、山口真人〈瀬戸〉、小山厚子〈備前〉、鈴木大弓〈伊賀〉、岸本耕平〈富山〉、寺田鉄平〈瀬戸〉、渡邊心平〈佐賀〉、瀧川恵美子〈土岐〉、市川知也〈富山〉、渡辺愛子〈伊賀〉、森本 仁〈備前〉
第二特集 高め合う芸術 現代陶芸家VS勝負に挑む料理人
山口真人VS 荻野聡士「赤坂 おぎ乃」
藤ノ木陽太郎 VS 杉田孝明「日本橋牡蠣殻町 すぎた」
渡邊心平 VS 山上知亮「霞町 やまがみ」
寺田鉄平 VS 村山大作「鮨 むらやま」
小山厚子 VS 小崎一郎「麻布十番 おざき」
◾️書籍情報
和の美 食の美 温故知新 『現代陶芸』
監修者:奥田 透
B5判・208頁
出版社:誠文堂新光社
https://www.seibundo-shinkosha.net/book/cooking/97783/