福井の伝統工芸のプロジェクトブランド「F-TRAD」から新作が登場
新商品情報 VOL.27

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展覧会情報やインタビューなど、工芸に関するさまざま情報を発信しています。
東京都
2026.1.6 – 3.10
日本民藝館
岐阜県
2026.1.31 – 3.15
岐阜県現代陶芸美術館
2026.2.7 – 5.24
豊田市民芸館
2026.2.14 – 3.15
福井県立美術館

小倉織ブランド「小倉 縞縞」は、二人の女性によって支えられている。一人は創業者である渡部英子さん。そして、英子さんの娘である弥央さんだ。英子さんは、かつては音楽をこよなく愛するジャズピアニストであった。
そんな中、姉であり小倉織の染織家でもある築城則子さんの影響を受け、2007年に「小倉 縞縞」を設立。地元である小倉の文化を守り、世界へと発信していこうと決意した。娘の弥央さんは、縞縞ブランドの立ち上げと同時期に入社。台湾留学で培った国際的な経験を活かし、海外での展示会や顧客開拓など、小倉と世界とを繋ぐべく尽力している。「400年続く伝統を継承しつつ、今の時代にしかできないことがあると思う」と弥央さん。
「小倉の縞を世界の縞にしたい」。そう語る二人が二世代で描く未来には、しなやかで美しい縞模様が並んでいる。