「日本のラグジュアリー」
連載コラム『日本工芸の歩む道』後編「現代社会と工芸」 VOL.4

展覧会情報やインタビューなど、工芸に関するさまざま情報を発信しています。
愛知県
2025.12.6 – 12.14
十六画廊
2025.12.9 – 2026.3.1
国立工芸館
東京都
2025.12.12 – 12.27
HULS GALLERY TOKYO
岐阜県
2025.12.13 – 12.28
GALLERY crossing
安永頼山の作品には、飾らない自然体の魅力がある。限りなく自然でありながら、程よく人の手が入った、いわば里山の風景のような美しさ。手に取れば、そっとそばに寄り添ってくれるような心地よさとともに、人と自然の調和を愛する作家の美意識に触れられるだろう。
島根県益田市生まれ
田中佐次郎氏に師事
藤ノ木土平氏に師事
唐津市大杉に登窯を築窯
京都野村美術館にて茶陶展開催(以後2019、2022)
第63回日本伝統工芸展 入選(以後2021、2022)
第7回菊地ビエンナーレ 入選(以後2019)
第34回田部美術館「茶の湯の造形展」 入選
第25回日本陶芸展 入選
現在形の陶芸 萩大賞展Ⅴ 佳作(以後2023 佳作)
「近代工芸と茶の湯のうつわ―四季のしつらい―」展 出品(国立工芸館/金沢)