工芸の今を世界へ問う展覧会「『工+藝』KO+GEI 2026」、東京美術倶楽部にて開催
注目の展覧会・イベント VOL.84

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北海道を拠点に創作活動を行なうガラス作家。ガラス作家である父の影響のもと、長じて富山でガラス造形の技術を学び、高橋禎彦氏に師事。豊かな自然を描き、その生命力を繊細に表現した作品が特徴。宙吹きからカット、絵付けまでの全ての工程を手掛けることで、絵と形がリンクした奥行きある世界観を創り出している。
草花、昆虫、水のゆらめき、太陽の光、そして雪景色。西山氏は、その身体と五感を目いっぱい使って掬い取った健やかな自然の世界を、透明なガラスに映し出す。優美な繊細さと確かな生命力が同居する作品には、人々を惹きつける圧倒的な力がある。
北海道生まれ
秋田公立美術工芸短期大学 卒業
富山ガラス造形研究所造形科 卒業
高橋禎彦グラススタジオ アシスタント
富山ガラス工房勤務
北海道を拠点に作家活動を始める
サボアウィーブル 個展(以後毎年)
銀座三越 個展
京都延寿堂ギャラリーソフォラ 個展
日本橋高島屋 個展