工芸の今を世界へ問う展覧会「『工+藝』KO+GEI 2026」、東京美術倶楽部にて開催
注目の展覧会・イベント VOL.84

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石川県加賀市在住の漆芸作家/木地師。中嶋虎男氏に師事し、木地挽きから漆塗りまでを手がける。独自の感性で事象の二面性を捉え、美しい形姿の作品を生み出している。
それぞれの木の個性を引き出すことは、田中瑛子の本能なのだろう。絶妙に塗り重ねられた漆は、栃の木に新たな命を吹き込んでいる。巧みな木地挽きによる曲線の魅力も重なり、見事な世界観を作り出している。
愛知県生まれ
愛知教育大学造形文化コース漆芸専攻卒
石川県挽物轆轤技術研修所専門コース卒業
独立「工房あかとき」設立
東京、NY、インドネシア、コロンビア、台湾、ドイツ、オランダ、シンガポール、タイ等で展示、技術指導など活動を広げている。