ZOZO NEXT、伝統工芸と先端技術を融合する新プロジェクト「呼色」を始動
工芸トピックス VOL.51

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展覧会情報やインタビューなど、工芸に関するさまざま情報を発信しています。
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2026.3.19 – 3.29
セイコーハウスホール
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2026.3.20 – 3.24
しぶや黒田陶苑
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加島美術
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2026.3.20 – 3.29
八丁堀 とべとべくさ

INSIGHT
VOL.1-32 更新
KOGEI & Me VOL.19
塩士正英さんは、輪島塗の製造と販売を手がける塗師屋「藤八屋」の三代目。大学卒業後、家業を引き継ぐための修行を始めた正英さんは、次第に職人の仕事に熱中していった。しかし父親からは「職人の仕事はせず、商人になるように」と諭されたという。輪島での「塗師屋」の役割は、漆器を販売するための...
KOGEI & Me VOL.18
祖父の山本陶秀氏は人間国宝、父は、岡山県重要無形文化財保持者の山本出氏という、備前焼作家の家系に生まれた、周作さん、領作さん兄弟。二人にとって陶芸は空気のように当たり前にあるものであり、興味の対象ではなかったという。そんな兄弟が作陶に触れたのは20代前半の頃。父、出氏がフランスで...
KOGEI & Me VOL.17
有田の窯元、吉右ヱ門窯を率いる原田吉泰さん・愛矢子さんご夫婦。愛矢子さんは、群馬県出身。東京の美術学校で染めや織物を学んだ。有田の陶芸の伝統と地域性の密な暮らしには結婚前から興味があったという。吉泰さんとの結婚を機に、有田へ。そして、その土地への愛情は一段と深まり、窯の仕事を積極...
KOGEI & Me VOL.16
徳幸窯の社長を務める弘幸さんは、1974年生まれ。大学では史学を専攻し研究者の道へ進むことも考えたが、「案外、焼き物も楽しいものだぞ」という祖父の遺言を胸に、家業を継ぐことを決意したと言う。弟の榮二郎さんは、ロクロ師である。京都で焼き物の修行をし、有田に戻るが、当初は磁器の伝統あ...
KOGEI & Me VOL.15
染革作家の原田賢一さんは、東京でファッションデザインを学んだ後、カメラアシスタントを経て、電機メーカーのデザイン部に就職。製品写真の撮影を担当していたが、写真界はフィルムからデジタルへの過渡期にあり、将来について考えさせられたという。世間の流れに風靡されない、自分にしかできないも...
KOGEI & Me VOL.14
熊本県出身の山根晃司さん。子どもの頃から手で物をつくることが好きで、職人の仕事に興味があった。大学の工学部を卒業して就職したが、職人になりたいという気持ちを抱き続けた。そんななか、竹工芸と出会い、竹又に入社。竹が持つ天然の美しさと、加工次第で様々な形に姿を変える奥深さに魅了され、...
KOGEI & Me VOL.13
富山市出身の外川良夫さんは、1979年に株式会社山口久乗に入社。結婚を機に山口家の親族となり、この仕事に関わるうちに、伝統的な仏具の奥深さに惹かれていった。得意先への営業の他、高岡市内に点在する鋳造工場や加工を請け負う工房をまわり、商品を受け渡すことが外川さんの主な仕事だ。商品の...
KOGEI & Me VOL.12
富山県で生まれ育った野村さんは、高岡に住み始めたことがきっかけで、高岡市美術館に足を運ぶようになった。そこで高岡の伝統工芸品に出会う。とりわけ螺鈿を施した漆器に魅了され、自分も作ってみたいと思ったそうだ。野村さんの経歴は、職人とは縁遠いものだったが、2010年に天野漆器に転職。漆...
KOGEI & Me VOL.11
京都出身の山口省三さん。出身地の京都に関わる仕事がしたいという想いで、1998年に京焼を専門とする熊谷聡商店に入社し、営業担当として同社の販路を切り拓いてきた。これまでの勤務経験のなかで最も印象深い出来事は、入社2年目で取り組んだ、箸置きの商品開発だ。得意先の店主から相談を受け、...
KOGEI & Me VOL.10
愛知県出身の鱧野さんが陶磁器の産地である岐阜県に移り住んだのは、2015年。瑞浪生まれの女性との結婚がきっかけだった。まもなくして小田陶器に入社。陶磁器製造の経験はなかったが、黙々と仕事に集中するものづくりの現場が自分の性格に合っていると感じたそうだ。工場では、成形部門で、自動成...
KOGEI & Me VOL.9
拭漆職人の我戸宣夫さんは、我戸幹男商店の三代目。父であり二代目の幹男さんの「漆器はなくならん」という言葉に後押しされ、家業を継ぐことを決意した。工業高校を卒業後に名古屋の漆器問屋で修行した宣夫さんは、1977年に、山中へと戻り、兄の彰夫さんと共に漆器の販売会社を設立。得意先の開拓...
KOGEI & Me VOL.8
小坂玲央さん智恵さん夫婦は、漆器の専門学校の木曽高等漆芸学院の同期生として出会った。2009年に結婚。玲央さんの実家である漆器店を夫婦二人で受け継いだ。現在、玲央さんが家具作りを、智恵さんは漆の絵付けを主に担当している。二人は普段、商品の企画や営業を共にしているが、どちらも譲らな...











