日本の美術工芸を世界へ 展覧会『相客香』が京都・銀閣寺で開催
注目の展覧会・イベント VOL.103

sumica栖
神奈川県
2026.10.24 – 11.2
GALLERY IDF-mini
愛知県
2026.10.24 – 11.8
gallery yamahon
三重県
2026.10.24 – 11.15
そごう美術館
神奈川県
2026.10.24 – 12.6
これからの暮らし。工芸に出会い、気づくこと。
伝統と現代アートを融合したアーティストを世界市場と繋ぐことで、新たな価値創造と文化観光の促進を図り、経済効果の創出を目指す「日本の美術工芸を世界へ実行委員会」主催の展覧会『相客香(あいきゃくこう)』が、2026年11月8日(日)~11月10日(火)の日程で開催される。会場は、銀閣...
職人の手仕事や日本の風景、受け継がれてきた素材や記憶といった“日本の美の断片”を、現代のジュエリーとして再編集するブランド「ARCELF(アークエルフ)」。2026年9月5日(土)、フランス・パリで開催された国際ジュエリー展示会『Bijorhca Paris』にて、ファーストコレ...
日本酒のためのグラスを数多く開発してきた木本硝子が、自社ブランド「KIMOTO GLASS TOKYO」から、抹茶のためのグラス《Nuage(ニュアージュ)》を発売した。職人技を生かしたタイムレスで詩的なデザインを得意とするフランス人デザイナー、Florent Coirier(フ...
ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展と同時期に展覧会『身体と物質のエスノグラフィー―加速社会における遅さと深さ』(2026年5月9日〜11月22日)を開催しているGO FOR KOGEIが、その実践活動から得た問いをさらに深め、次なる創造へとつなげる二つの新たなプロジェクト「DIA...
新商品情報 VOL.33
日本酒のためのグラスを数多く開発してきた木本硝子が、自社ブランド「KIMOTO GLASS TOKYO」から、抹茶のためのグラス《Nuage(ニュアージュ)》を発売した。職人技を生かしたタイムレスで詩的なデザインを得意とするフランス人デザイナー、Florent Coirier(フ...
注目の展覧会・イベント VOL.102
ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展と同時期に展覧会『身体と物質のエスノグラフィー―加速社会における遅さと深さ』(2026年5月9日〜11月22日)を開催しているGO FOR KOGEIが、その実践活動から得た問いをさらに深め、次なる創造へとつなげる二つの新たなプロジェクト「DIA...
注目の展覧会・イベント VOL.101
2026年10月17日(土)・10月18日(日)の2日間、京都・鷹峯のしょうざんリゾート京都で、工芸の祭典『MOSS KOGEI Kyoto 2026』が初開催される。テーマは「これからの用の美」。工芸を伝統技術や手仕事としてだけでなく、人と自然の関係や日々の暮らし、未来の社会を...
工芸トピックス VOL.63
商業施設・⽂化施設などの空間づくりをおこなう株式会社丹⻘社が運営する、アート・工芸作品のプラットフォーム「B-OWND(ビーオウンド)」の新ギャラリー「B-OWND Gallery」が、2026年9月10日(木)、東京・八重洲に開業した大規模複合施設「TOFROM YAESU(ト...
工芸トピックス VOL.62
2026年9月7日(月)、公益財団法人日本フィランソロピック財団が、第3回「日本の美しい手技基金~修業支援金~」の給付先の募集を開始した。応募は2026年10月28日(水)まで受付中。「日本の美しい手技基金」は、日本の二千年の歴史と文化に根差した伝統工芸技術が守られ、次世代へ継承...
注目の展覧会・イベント VOL.100
開館1周年を迎えた備前市美術館が、独自の視点から現代陶芸の現在地を見つめ、その表現の可能性と魅力を紹介する特別展『セラミック・レゾナンス』を、2026年10月10日(土)から12月20日(日)の期間開催する。本展では、備前をはじめ、茨城・栃木・佐賀・兵庫・香川など全国各地で活動す...
日本の工芸を、次の時代へ。
技を継ぐ。価値を届ける。
KOGEI STANDARD がひらく、
工芸のキャリア。
自らの哲学を作品に映し出す人々。唯一無二の表現を追い求めて。
日本の各地に根ざす工芸メーカー。
海を越えて伝えたい、日本工芸の「今」。





